20代になり、大学を中退してフリーターになってから
「なにか変だ」と思いながら暮らしていました。

なにかわからないけど、常に違和感を感じ続けていました。
けどしばらくなにかわからず
気づけば違和感は明らかな壁になってました。




頭ではわかっていたのですが
それは「結果」や「実績」の重要性でした。




ぼく、「結果」や「実績」という言葉が
あまり好きではなくて。
というのも「過程」のほうが大事なんじゃないのかって
ずっと思ってたんです。


大学受験やら長期のインターンシップやらで
ひたすら求められてきたのが「結果」でした。

誰でも必ず求められてきたものだし
今でも求められているものだと思います。



ぼくの場合はその失敗経験から
「結果」という言葉が嫌いになってしまったんだろうと思います。

「結果」は残せなかったけど
自分自身成長できたならいいじゃないかと
無意識に何度も考えていました。



ですが最近、フリーターになってからは
「結果」とか「実績」という言葉の重みが増しました。
自分が感じていた“違和感”はこれだったのかと知りました。



学生時代は考え方がある程度しっかりしていれば
「君はすごいね」と言ってもらえました。

しかし今は
「それで今なにしてるの?」に変わってきました。



コーヒーにおいても同じです。
どこかのお店で勤めるのにも
「あなたは何ができますか?」という問いがきます。

考えよりも、行動や結果、実績で示さないと
人から信用されないです。認められないんです。



なので社会人になったいま思うのは
とにかく結果を出すこと。
覚悟を決め、本気になって実績を作ることです。

頭ではわかっていても
本気になることすら難しいです。



ではでは