オーストラリアの旅でも出てきた地球温暖化。
その原因は畜産だって話。

「現在、毎年700万人の人々が地球温暖化による影響で命を落としています。この現状に、ただ手をこまねいている訳にはいきません。政府には人々を守るための責任があります。我々だって、行動を起こさなければなりません。温室効果ガスの28%は、畜産によるもの。私たちが肉を食べるために、牛や豚を飼育していることにも原因があるんです。もっと賢い対策が打てるはず。

今すぐベジタリアンになれと言ったって、すべての人が聞き入れてくれるわけじゃありません。だけど、週に1日、2日だったら賛同してくれる人も多いはずです。大きなチャレンジでしょう。でも、それをやっていかなければ。

今すぐベジタリアンになれと言ったって、すべての人が聞き入れてくれるわけじゃありません。だけど、週に1日、2日だったら賛同してくれる人も多いはずです。大きなチャレンジでしょう。でも、それをやっていかなければ。

幸いなことに、私たちはいろんな方法でタンパク源を摂取できることを知っています。野菜からも、タンパク質は摂れる。ベジタリアンだけど、健康的な生活を実践するボディビルダーの友だちだっています」

幸いなことに、私たちはいろんな方法でタンパク源を摂取できることを知っています。野菜からも、タンパク質は摂れる。ベジタリアンだけど、健康的な生活を実践するボディビルダーの友だちだっています」


「肉食を止めれば、地球は救われる。」シュワルツェネッガーの発言が話題を呼んでいる・・・ 

彼が肉食を問題視した理由である、温室効果ガスの排出量に注目してみましょう。

国際連合食糧農業機構(FAO)によると、温室効果ガスの排出量のうち、人為的メタン排出の約3割近くが、畜産業に起因していると発表しています。特に牛の排泄物には、多くのメタンガスが含まれ、彼らから排出されるゲップ(一日に100〜200リットルと言われている)が問題だそう。牛のゲップには、CO2の21倍とも言われている強い温暖化効果があるだけに、深刻な問題と認識されています。

つまり、肉食(なかでも牛肉)を減らし、生産量全体が減ることで、一部ではあるものの温室効果ガスの排出を抑えられるということ。英レディング大学のEllie Highwoo気候物理学教授は、「野菜中心の食生活にすることで炭素排出量を大幅に削減できる」と菜食主義を提唱。多くの人から、温暖化の歯止めとして「肉食を控えるべき」との声が高まりつつあります。
「肉食を止めれば、地球は救われる。」シュワルツェネッガーの発言が話題を呼んでいる・・・  


ぼくらが小学生の頃からずっと言われてきた
「チキュウオンダンカ」。
その原因が畜産にあるっていうのは
初めて聞いたとき驚きでした。


なかなか信じられない事実ですが
周りのいろんな人がこれを言っていて
おそらくそうなんだろうなと思う日々です。



これ聞いてから、ほんとにハンバーガーとか食べなくなったんですよね。
いくら安全だって言われても、食べる気にならないです。

でも、この記事にもあるように
だからと言って全員ベジタリアンになれっていうわけじゃなくて
最適化を目指していきましょうよって話だと思うんです。

できる範囲でちょっといいこと。
その積み重ねが大事かなって思ってます。



ではでは

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