毎週ガイアの夜明けを録画して見てるんですが
今回のはすごかったですねー。

日本の伝統工芸は以前から後継者不足だと言われていましたが
京都ではそれを解消するべく面白い取り組みが行われていました。



京都の伝統工芸と若者をマッチングさせるOJT事業です。
伝統工芸×次世代人材 
職人技

なんでも、40歳以下の人なら応募できるそうで
伝統工芸の師匠のところに弟子入りできるようなのです。
半年間週休二日で、月給16万円だとか。



一人前になるまでに10年かかると言われる技術もあって
半年間でどこまでできるのかっていう問題などもあるそうですが
フォローアップも充実しているよう。これは期待できますね。



なにが面白いって、
ぼくはこれから自分で作って自分で売る時代になると思ってるんですよ。

マーケティング3.0とかって知ってますか?
あれば買う時代から、いいものを選んで買う時代になってきましたよね。
それがいままでの傾向だったのですが
これからは誰から買うかが重要になってくるということなんです。

品質のいいものは溢れかえってるんですよ。
そのうえでこれからの時代は、誰から買うかなんです。



チェーン店が機械で大量生産したものよりも
職人の顔が見え、その想いも見えながら
手作りで温かみのある伝統工芸を買いたいっていう時代
これから絶対来ると思ってます。

ちなみに、ぼくはこれがコーヒーでいうサードウェーブだと思ってるんです。
ちょっと話それましたが、ついてきてますか?

ぼくは熱くなると文章が飛躍するクセがあるようです。
わからないときはコメントとかしてくださいね。極力答えますw



この伝統工芸に関していえば
そりゃもう厳しい世界だと思います。
自分で作って自分で売るって、言葉で言うほど簡単じゃないですもんね。

それに伝統はそのまま受け継ぐんじゃなく
革新していかなくてはいけないようです。

伝統の技術を活かして、新しいものを生み出すことは相当難儀なはずです。



でも必ずそこに
時代の流れは向かっていると感じますし
大きなチャンスがあるように思えます。

下手に思考停止状態で、
大手の企業に就職するよりも
京都の伝統工芸に弟子入りするほうがよっぽど面白いと思います。 



いやー、こんな素敵な制度あったんですねー。
ぼくも少しずつ、そういう想いのこもった品を使っていきたいです。



ではでは 




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